新社屋建築プロジェクト【第八報】
お知らせ
大屋根の工事も進行中
こちらは、新事務所の特徴でもある「大屋根」の側面部分です。
現在は、仕上げの鋼板を張っている途中です。

※青色箇所…ルーフィング(防水シート)
※茶色箇所…仕上げの鋼板
一番上の屋根部分は、今はコルゲートの状態です。この上に断熱材等を敷くのですが、工程は次の通り『コルゲート→断熱材→ルーフィング(防水シート)→仕上げの鋼板』の順番になっています。

大きく目立つ屋根ですが、完成するまでには、下地づくり、断熱材や防水対策の施工、仕上げ材の設置など、たくさんの工程があることが分かります。
屋根一つを見ても、建物が完成するまでには多くの作業と技術が必要なのですね♪
少しずつ見えてきた、新事務所の姿
内装の土台づくり、鉄筋の配置、コンクリートの施工、足場の設置、設備工事、そして大屋根の工事…
一つひとつの工程を見ていると、新事務所が少しずつ完成へ近づいていることを実感します。
完成後には見ることのできない床下や天井裏、壁の中にも、耐震性や使いやすさを高めるためのさまざまな工夫が詰まっていました。
これからは、壁や天井、窓、設備など、さらに建物らしい姿へと変化していく予定です。
次回は、内装や外装の工事がどのように進んでいくのか、引き続き現場の様子をお伝えします!お楽しみに♪

