お知らせNews

新社屋建築プロジェクト【第五報】 お知らせ

新事務所の工事が着々と進行中!大屋根の姿も見えてきました!

新事務所の外側の骨組みがほぼ完成し、特徴的な「大屋根」の姿も少しずつ見えてきました!

ここからはしばらく建物の内側を中心とした工事が進んでいきます。完成したら見えない部分にも、たくさんの工夫や技術が詰め込まれていました。

内装の土台づくりからコンクリート工事、屋根工事までの現場の様子を詳しくご紹介します♪

~ 内装の土台づくり ~

まずは床にコンクリートを敷くための土台づくりです。

床にはところどころ大きなくぼみがありましたが、これは手洗い場やトイレなどに接続する排水管を設置する為のスペースだそうです。

「ここが玄関で、ここに手洗い場があって、ここにはトイレができるのか」

現場を見ていると、少しずつ事務所内の配置が想像できるようになってきました。まだ壁はありませんが、建物の中で人がどのように動くのか、だんだんイメージできるようになっています。

 

※排水管を設置する為のくぼみ

長さ最大16mの杭が支える、新事務所の骨組み

左側の写真に写っている鉄骨は建物を支える重要な柱です。この柱の下には以前、第二報の杭入れ工事でご紹介した、長さ最大16mにもなる杭がつながっています。

この見えない地中深くまで伸びる長い杭と、地上の鉄骨がしっかりとつながることで、新事務所の土台がつくられているのです。

まさに新事務所を支える「縁の下の力持ち」ですね!地震に強い建物をつくるためにも、とても重要な部分だそうです。

 

※左)地上に出ている柱

※右)地中に打ち込まれた杭

天井裏の配線も分かりやすく色分け

こちらは1階の天井部分です。写真では見えにくいのですが、黄色や緑などのカラーテープが巻かれた管が出ています。これらはネットワークケーブル用や電気配線など、用途ごとに色分けされています。建物が完成してしまうと見えなくなる部分ですが、後の作業がスムーズに進むよう、そして工事中に配線を間違えないようにと様々な工夫が施されていました。