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新社屋建築プロジェクト【第二報】 お知らせ

4月20日 杭入れ工事スタート!

地鎮祭後は法面工事を進め、ついに本格的な新築工事が始まりました!
今回の新社屋では、“杭一体工法”という珍しい工法を採用。これは15本の杭で建物を支える構造になっています。
従来よりも耐震性に優れ、南海トラフ地震への備えとしても期待されている最新工法です。
実はこの工法、昨年完成した今治造船丸亀工作オフィスに続き“ 2例目 ”という最新技術とのこと!
ちなみに杭の長さは、なんと最大16m! 地中深くから、これから何十年先も岩城造船を支えてくれます。
地上に出ている部分だけを見ると想像できませんが、実はかなり長い杭なんです…!

 

5月26日 H鋼が建ち始めました!

建物の骨組みとなるH鋼の建て込みがスタート!


最初はシンプルな枠組みだけだった現場も、屋根や壁部分の鉄骨がどんどん組み上がり、日に日に“建物らしさ”が増しています。
奥へ奥へと広がっていく鉄骨を見ると「こんなに大きな建物になるんだ!」 と驚かされます。

骨組みだけの状態でも迫力満点。 ここまでの工事は驚くほどスピーディーに進みました。